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日本語

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   外国語学部は「天府に立脚し、四川省に貢献する。西南地区を中心に、全国へと広がる」という考えを基本的方針とし、「新しいメカニズムで一流の新しい応用型外国語人材を育成する」という理念のもとに、「指向型人材育成」というメカニズムを用いて、ECP人材育成モデルを創った。「基礎知識と職業能力」と「基礎知識と資格証書」、この二つの融合を推進し、実践教育システムを改良し、絶え間なく新しいものを創りだしている。われわれは主に国際関係の企業、翻訳会社、旅行関連部門、ホテルコンベンション関連企業、教育や政府機関に向けて、着実な外国語基礎、明瞭で特色のある専門知識や優れた職業技能を持った多才な応用型、複合型人材を育成している。
専攻の優位性
 「一帯一路」という西部戦略方針により、国務省は成都を国家クロスボーダー電子ビジネス総合試験区と承認し、そして西部の対外貿易、クロスボーダー取引、ホテルコンベンションなどの総合サービス体係の整備を力強く推進した。外国語学部は国際化の中での地域経済発展における需要に適合するために、ビジネス秘書、クロスボーダー取引、応用翻訳、観光マネジメントやホテルコンベンション人材を積極的に育成している。
専攻方向の設定
 カリキュラム設定と人材市場の需要が緊密に連携し、室内授業と校外授業を組み合わせ、「理論と実践を一体化させる」というカリキュラムを構築し、「着実な外国語基礎、明瞭で特色のある専門知識や優れた職業技能」という教育理念を充分に体現した。外国語学部では、英語専攻にはビジネス秘書、観光ホテルマネジメント及びコンベンション経済、応用通訳という三つのコースがあり、日本語専攻にはビジネス秘書、観光ホテルマネジメント及びコンベンション経済という二つのコースがある。また、ビジネス英語と応用英語という三年制課程もある。現在、在校生は合わせて約2000人。

本科生育成の目標
 英語専攻と日本語専攻は本科生を徳育、知育、体育、美学などから育成し、着実な英語や基礎的な日本語、一定の文化知識、必要な第二外国語、コンピュータや情報検索の知識を習得させる。また、会話や読み書き、翻訳能力と良好なしつけ、芸術、職業などの総合的な資質を身に付け、より豊かな専攻コースに関する知識も習得させる。そしてビジネス秘書、観光ホテル管理及びコンベンション経済と応用翻訳というコースでは、経済と貿易、秘書、通訳、ガイド、ホテルの管理、コンベンション計画、教師、行政管理などの分野に従事し、英語や日本語を使いこなすことができ、サービスエリア経済社会の発展における応用型、複合型の専門人材を育成することを目的とする。
 
科(三年制)育成の目標
 ビジネス英語専科と応用英語専科は良好な職業適性とイノベーション能力、英語言語の知識と広い人文知識を習得させ、国際ビジネスの専門知識と熟練した外国貿易業務における実用的な操作能力及び十分な異文化コミュニケーション能力と秘書業務能力という技術・技能を身に付けた人材を育成する。卒業生は貿易会社、企業・事業などの分野でクロスボーダー電子商取引、物流の通関、インターネットマーケティング、行政管理、広報、秘書などの仕事に従事し、翻訳、教育、観光、コンベンションなどの仕事にも従事することができる人材を育成することを目的とする。
教師について
 外国語学部の教師は、国内外の重点大学出身者や、経験が豊富、教育に熱心、優秀な教師達からなっている。教職員は103人。英語学科の教師は43人で、そのうち、教授3人、助教授3人、留学で帰国した先生3人、外国人の英語教師2人が在籍。日本語学科の教師は8人で、そのうち、教授2人、助教授1人、講師3人、助教1人、日本人教師1人が在籍。中高級職名を取っている双師型教師(企業への長期派遣での研修により、教育知識と職業技能を兼備している教師)は13人いる。
教育条件について
 学部には現在、専用言語実験室が13室あり、そのなかにクロスボーダー取引総合訓練センターと国際貿易兼高級翻訳総合研修室がそれぞれ1室ずつある。現在、印刷書籍86488冊、電子書籍89655冊が所蔵されている。
実習基地について
  学部は実習就職センターと人材育成センターを25箇所設立した。同時に学部では短期自考(大学へは通学せず独学により大学卒業資格を得る試験制度)や専科から本科へ転籍するプロジェクトを設置した。アメリカ、イギリス、シンガポール、日本、韓国、タイといった海外への留学実習プロジェクトを設置し、数名の優秀な卒業生を選抜して、校外実習と海外留学プロジェクトに参加させ、十分に学生に教育、実習及び就職の機会を提供している。
学生のイベント
  学部には「英語ファン協会」、「日本語協会」、「弁舌と交際協会」、など学生主体の組織を発足した。毎週「英語コーナー」、「OFFICE HOUR」、「日本語の島」など外国人教師との交流や、多彩な学生のイベントを行う。例えば CASIOカップスピーチコンテスト、読書報告会、会話コーナー、アフレコ大会、マイクロ動画撮影大会、英美日文化祭、マイクロ映画の試合などがある。朝の読書クラブでは、屋外での早朝朗読を行っている。
科学研究の成果
  外国語学部では完成した省級以上のプロジェクトが6項、市级プロジェクト3項、校級プロジェクト10項。「アメリカ文学」というカリキュラムは2009年省レベルコースに選ばれ、『実用英語イントネーション』というカリキュラムは2016年に校級資源の共有コースに選ばれた。編集された本が5冊、課題プロジェクト研究に参加した教師が50人、学術論文の発表が140編あまり、その中にはコアジャーナル論文が17編、責任編集された教材が9冊。英語学科の黄毅教授は2012年11月、四川省社会科学界連合会で「協会先進勤労者」の称号を授与された。2013年7月、科学分野の読み物として『冗談まじりに中国を英語で紹介しよう』という本は、全国優秀な社会科学読み物と評価され、初めて四川省で国家レベル社会科学普及栄誉を獲得した。
教師受賞について
 2010年第一回「 外教社カップ」全国大学英語教育の四川地区大会で三等賞、2012年四川省教育庁第一回青年教師教学コンクールの文科部門で三等賞を獲得した。2013年第四回「外国人教師社杯」全国高校の外国語の教育の四川地区大会決勝で二等賞及び優勝賞も獲得した。2013年四川工商学院「新入生募集における先進的な団体」と「就職紹介における先進的な団体」の称号を獲得した。2015年第六回の「外教社カップ」全国大学の外国語教育の四川地区大会決勝戦で英語専攻部門で三等賞を獲得した。
学生の受賞について
 2013年全国高職高専の英語作文コンテストで四川地区の英語専攻部門の二等賞2名、2013年「外教社カップ」全国英語作文コンテストで四川地区三等賞1名、2014年第五回「「外教社カップ」高職高専の英語作文コンテストで四川地区特等賞1名、一等賞1名、三等賞1名。2014年第五回「外教社カップ」高職高専の英語作文コンテスト全国決勝大会で三等賞1名、2014年「外教社カップ」全国英語作文コンテストで四川地区一等賞1名。2015年「外教社カップ」全国英語リーディング・作文コンテストで四川地区三等賞。近年行われた全国大学生英語コンテストにおいて、40名の学生がそれぞれの専攻部門で一、二、三等賞をもらった。学生の卒業率は平均99.7%、学位授与率は94.4%、就職率は95.1% 。毎年10余名の日本語学科の学生は四川大学、西南大学、四川外国語学院、明治大学、京都大学、大阪府立大学など有名な大学院へ進学する。